イギリス・サマセット州の静かな田園地帯にたたずむバビントン・ハウス。
美しい外観とは裏腹に、館内には数々の不可解な現象や不気味な噂が隠されているのだ。
この記事では、バビントン・ハウスの知られざる歴史と、ひっそりと語り継がれる心霊現象、そしてアクセス方法まで詳しく紹介する。
最後まで見てくれたら嬉しい。
歴史
バビントン・ハウスは、イギリス・サマセット州にある美しいカントリーハウス。
現在は高級会員制ホテルとして運営されている。
豪華で落ち着いた雰囲気を持ちながら、隠された歴史や不気味な噂も存在するというのだ。
以下に詳しい歴史をまとめたので見ていこう!
1705年 建設
1705年頃、イギリスの裕福な地主によってカントリーハウスとして建設されることに。
周囲の広大な敷地は狩猟や社交の場として使用され、貴族たちのプライベートな隠れ家的存在だった。
その後19世紀には所有者が変わり、様々な改築が行われたものの、ジョージアン建築の特徴は今も大切に保存されている。

当時のカントリーハウスの中で1番お金がかかったと言われているんだ!



総額いくらで建設したんだろう…
20世紀 変化と荒廃
第二次世界大戦中、バビントン・ハウスは一時的に軍の施設として利用された。
戦後、邸宅は所有者が頻繁に変わり、徐々に管理が行き届かなくなり荒廃…。
地元では「誰も寄り付かない屋敷」と噂され、不気味な存在として語られていたのだとか。



軍事施設として利用されてたってだけで怖いワン…



しかも徐々に廃墟になっていく姿を見るのも怖くない…?
現在
1998年、著名な会員制クラブ「Soho House(ソーホーハウス)」グループがバビントン・ハウスを買収する。
建物は大規模な改修を経て、高級ホテル&リゾートとして生まれ変わることになったのだ。
そして、スパ、プライベート映画館、レストランなどが併設され、結婚式やイベントの会場としても人気となっている。



廃墟を立て直すのは難しいのにすごいよ!



でも…心霊現象は起きるのかな…?
心霊現象
静寂と優雅さに包まれた美しい邸宅。
しかし、その華やかな表情の裏側には、決して語られることのない秘密がひっそりと息づいている。
夜が深まるにつれ、見えない何かが目を覚まし、空気がわずかに揺らぐ――。
そこにいるのは、過去の影なのか、それとも想像を超えた存在なのか…
以下に、主に起こる心霊現象をまとめた。
- 赤い目の男の霊
- 夜になると、館内の廊下で赤い目をした男の幽霊が目撃されることがある。
- 彼は過去の所有者か、かつてここで命を落とした人物だと言われている。
- 消える足音
- 誰もいないはずの廊下や階段から足音が響くことがあり、スタッフや宿泊客が不安を感じることも…。
- 誰もいないはずの廊下や階段から足音が響くことがあり、スタッフや宿泊客が不安を感じることも…。
- 揺れるシャンデリア
- 無風の状態でもシャンデリアが揺れる現象が報告されており、霊的な存在が何かを訴えかけていると噂されている。
- 無風の状態でもシャンデリアが揺れる現象が報告されており、霊的な存在が何かを訴えかけていると噂されている。
- 夜中のささやき声
- 深夜、誰もいない部屋で誰かのささやき声が聞こえることがあり、過去に訪れた宿泊客が急にチェックアウトしたことも…。
現在は、高級リゾート地として有名だが、上記のような心霊現象が多発していたらかなり怖い思いをすると個人的に思う。
耳元で囁かれるとゾワッとしてしまい、数分も経たないうちにチェックアウトする人が増えているそうだ。



いきなりチェックアウトする人がいたらそういうことワン!
ツアーについて
現在、バビントン・ハウスは会員制の高級ホテルとリゾート地になっているため、一般的な心霊ツアーはやっていない。
そして宿泊や施設利用はSoho Houseの会員または会員の同伴者に限られている。
以下にバビトン・ハウスの会員になった時に何が出来るのかを紹介したいと思う。
- 宿泊:豪華な客室やスパ、プライベート映画館を楽しめる。
- スパ&ウェルネス:静かな自然に囲まれたスパでリラックス。
- ダイニング:地元食材を使った贅沢な料理。
- イベントやウェディング:結婚式やパーティーに利用可能。
もし、特別なイベントやシークレットツアーが行われる場合は、公式サイトや会員向けの案内で発表されることがあるという。
心霊体験を期待するなら、宿泊中にひっそりと耳を澄ませてみるのもいいかも…?
そして気になるのはSoho Houseの「会費」だと思う。
入会金 | 年会費 |
---|---|
公式発表はされてない。 | 3,000ポンド(約37万円) |
公式発表はされていない入会金だが、ニューヨークにあるSoho Houseの入会金が2,100ドル(約31万円)だ。
なので、ニューヨークとほぼ同じくらいか少し安いくらいだと予想している。
他の高級会員制クラブなどは、入会金が数十万ドルになってくる場合もある。
会員になりたい人は、直接バビトン・ハウスに連絡をするといい。



す、数十万!?



高級会員はかなり高いところもあるんだよ。セレブ御用達とかね…



値段見たら寝込みそうだよ…
アクセス
バビントン・ハウスは静かな田園都市にあるので、観光するにはおすすめだ。
中に入ることができるのか不明だが、泊まる人がいると思うので詳しいアクセス方法をまとめた。



ボクと詳しく見ていくワン!
ロンドン・ヒースロー空港(Heathrow Airport)から車で約2時間30分(約180km)
ブリストル空港(Bristol Airport)から車で約45分(約35km)
ロンドン・ヒスロー空港は多くの国際線が運航されており、日本からの直行便も多数ある。
ロンドン市内へのアクセスが便利で、ヒースロー・エクスプレスやエリザベス線で市内にアクセス可能なのだ。
空港内には多くの免税店があり、免税品購入が可能になっている。
一方ブリストル空港は、より小規模な空港で、国内線やヨーロッパ各地への便が中心だ。
国際線は少なく、主に格安航空会社(LCC)が運航している。
ブリストル市内へのアクセスが便利で、シャトルバスやタクシーで市内にアクセス可能!
免税店は少なく、免税品購入の機会が限られているので、おすすめはロンドン・ヒスロー空港になる。



日本から行く時はロンドン・ヒスロー空港から行くのがいいと思うワン!
パディントン駅(London Paddington Station)からバース・スパ駅(Bath Spa Station)まで約1時間30分。
パディントン駅は、ロンドンの中心部に位置する主要な鉄道駅。
多くの列車が発着し、ロンドンの他の主要な駅や空港とも結ばれていてかなり便利になっている。
駅周辺には、ショッピングエリアや観光スポットが多くあるので、時間があるときは散策をおすすめする。



たくさん買い物しちゃう可能性大だワン…
ロンドンからM4高速道路を利用して西へ。
バース(Bath)を経由して、A362号線を進み、フローム(Frome)方面へ。
バビントン・ハウスはフロームの近郊にある。
バビトン・ハウスに車で行く場合、以下に注意していきたい。
- 近隣の駐車場
- バビトン・ハウスの周辺にはいくつかの駐車場がある。
事前に駐車場の空き状況を確認しておくと安心だ。
- バビトン・ハウスの周辺にはいくつかの駐車場がある。
- 最適なルート
- NAVITIMEなどのナビゲーションアプリを使って、渋滞を避けるルートを事前に確認しよう。
- 周辺の観光地
- バビトン・ハウス周辺には美しい景観や歴史的な場所が多くある。
- 訪れる際には、周辺の観光地も一緒に楽しむのも良いと思う。
バビトン・ハウスや周辺エリアで開催されるイベント情報を事前に確認しておくと、訪問の際に楽しめることが多い。



事前に計画を立てておくことで、より快適な旅行になると思うワン!
警察が介入する事態になっても当サイトは責任を負いません。
いかがだっただろうか
今回は、バビントン・ハウスの謎!歴史ある館で囁かれる心霊現象とは?について紹介した。
バビントン・ハウスは、イギリス・サマセットに位置するSoho House系列の高級会員制クラブ。
歴史ある建物と広大な自然に囲まれたこの施設は、宿泊、スパ、レストラン、イベントスペースなどを提供し、非日常的な体験が楽しるという。
会員料金は年会費が約37万円(3,000ポンド)で、入会金は非公開ですが、他施設では約31万円(2,100ドル)前後とされている。
アクセスはロンドンから電車で約2時間と便利で、特別なひとときを過ごしたい人に人気のスポットになっているのだ。
もし、会員になりたい人は公式サイトに詳しいことが載っているので、ぜひ確認してみてほしい。
それでは次回のお話で会おう。