真夜中の静寂を遮るノック音…扉の向こうには、黒い目をした子供たちが立っていた。
その子供たちは「家に入れてください」など話しかけてくるというのだ。
礼儀正しく頼むその姿には、どこか異様な雰囲気が漂っている…。
関わったらどんなことが起きるのか、なぜそのようなことが言われているのかを調べてきた!
今回は、【衝撃】ブラックアイキッズは実在した!?世界中で多発する目撃証言と禁断の真相に迫る!について紹介する。

ブラックアイキッズとは?
ブラックアイキッズは、通称:BEKと呼ばれている。
ブラックアイキッズの歴史は新しいが、その不気味さから一気に広まってしまった。
以下にまとめたので見ていこう!
最初の目撃
ブラックアイキッズの話が広まったのは、1996年にアメリカのジャーナリストのブライアン・ベテルがネット掲示板に投稿したのがきっかけ。
これが公式な目撃情報だとされている。
夜、映画館の駐車場に停まっていた時に2人の少年(12歳くらい)が俺の車の窓をノックしてきたんだ。
少年たちは「家に帰るために映画代を貸してほしい」と頼んできたんだ。
話し方が妙い落ち着いていて、年齢の割には礼儀正しくて妙に不自然だったんだよな。
「映画館に入れてくれれば大丈夫」「怖がることはない」と繰り返し、必死にお金をもらおうとしてくる。
こんなことを言われたら普通に怖いよな…。
よく見ると2人の目は完全に黒く、白目がないんだ。
何かの病気かな…なんて思ったけど、急に猛烈な恐怖が襲ってきて、急発進させたんだ。
この投稿が爆発的に話題になり、同じような体験が次々と寄せられてた。

いきなり「お金貸して」も嫌だけど黒目しかないのは大人も子供も怖がるよ…。
都市伝説としての広がり
2000年代になると、ブラックアイキッズの目撃談はネットを通じて拡散されていく。
2008年になるとYou Tube上やフォーラムでの動画や体験談が急増!
また2012年には、アメリカのTV番組やポッドキャストで特集されてしまうのだ。
2013年になると、ブラックアイキッズを題材にした「Black Eyed Kids」が公開される。
世界中で目撃情報が報告されるようになったが、特にアメリカ、イギリス、カナダで話題になっている。



日本ではあまり聞かないもんね…欧米中心に噂があるのかな?
ブラックアイキッズの正体についての説
世界中で噂になっているブラックアイキッズだが、現在いろんな説が飛び交っている。
以下にまとめたので、見ていこう!
- 超常現象説
- 都市伝説説
- 心理的現象説
超常現象説は、宇宙人や悪魔、幽霊などの説が多い。
都市伝説説は、投稿主のブライアンが創作した話で、ネットに投稿したことによって集団心理が働いたのでは?という説。
心理的現象説は、目の錯覚や夜の暗闇による恐怖、思い込みが重なって「見えた」ものとする説。
夜ということもあり、心理的現象は濃厚なのではないか?とネットでも囁かれているのだ。



暗闇だと人の目は、白目が映らないって聞くよね。



光がないところだと余計に見えないワン!
日本でいう「きさらぎ駅」と似たような感じなのかな?と個人的に思う。
現在のブラックアイキッズ
2020年代に入っても、ブラックアイキッズの目撃談はネット上に継続的に投稿されている。
特に「ドアをノックする」や「車に乗せてくれ」というパターンは変わらず、世界の怪談好きやオカルトファンを惹きつけているのだ。
ブラックアイキッズは、単なる都市伝説と片付けるには妙にリアルで、一貫した目撃情報が多いのは不気味…。
もし夜中に子供が来て「家に入れてほしい」と言ってきたら、絶対にドアを開けない方がいいと個人的に思う。



夜中に子供が来ている時点で不審しかないから、絶対に入れないでね!
ブラックアイキッズに関しての心霊現象はある?
2000年代以降の目撃情報から、優しい方が家に招き入れるなどをしてしまった人がネットで心霊現象について報告している。
ブラックアイキッズに会ってしまうと、不吉な出来事や説明のつかない心霊現象が起きてしまうのだ。
何が起きたのか見ていこう!
- ドアや窓が勝手に開閉される
- 物音が聞こえる
- 電化製品の誤作動
物音は、囁き声やノック音が聞こえるという。
「ノック音が聞こえたのに開けてみると誰もいなかった」なんてことが多数起きている。
電化製品の誤作動は、電子レンジが勝手につくことや電気がチカチカすることなのだという。
誰もいない部屋で、電気がつくと何もなくても恐怖心は湧いてしまうのだ。
- ひどい頭痛や倦怠感
- 原因不明の発熱や嘔吐
- 極度の不安感や鬱症状、幻覚や悪夢
ブラックアイキッズと話すだけで、ひどい頭痛が起きてしまうことがあるという。
そして、何人かは重度の鬱になってしまったという報告もある。
ネット上での報告なので大袈裟に言っている人もいるのか?と思うが、何人も起きているので真相は謎のままだ。
ブラックアイキッズは映画になっている?
ブラックアイキッズは有名な都市伝説として知られているため、映画にもなっているのだとか。
何作かあるが、ここで一作紹介しよう。
Black Eyed Children:Let Me in
Black Eyed Children:Let Me inは、2021年に公開された映画になる。
タイトルにある通り「Let Me in (入れて)」がまさに、ブラックアイキッズの特徴そのままなのだ。
ブラックアイキッズが登場する怪奇現象や、不可解な出来事が次々と起こるストーリーになっている!
- デール役
- マーカス・マーフィー
- マッデン教授役
- キャンディス・CJ・ジョンソン
- エリザベス・ショー役
- ヴァネッサ・プロヴェンチャー
- 牡牛座の霊能者役
- レイチェル・ルバルスキー
- アビー役
- ミーガン・ヒューズ
- フランキー役
- ダニー・ドビンズ
2015年にも映画は公開されているが、2021年に公開された方が有名になっている。
映画監督志望の男が、ブラック・アイド・チルドレン現象の背後にある悪夢のような呪われた物語を調査する旅に出る。初体験の証言、超常現象の専門家、そして史上初となる実際のファウンド・フッテージを通して、いわゆる神話や伝説に命が吹き込まれる。撮影中、映画製作者の人生を変え、視聴者の人生をも変える発見がなされる。ブラック・アイド・チルドレン』で、この伝説の成長を目撃しよう: Let Me In.
現在は、Google TVで視聴可能!
興味がある方は、ぜひ視聴してみてはいかがだろうか?
いかがだっただろうか
今回は、【衝撃】ブラックアイキッズは実在した!?世界中で多発する目撃証言と禁断の真相に迫る!について紹介した。
ブラックアイキッズは、真っ黒な目をした子供たちの姿をした謎の存在。
彼らは「家に入れて」や「車に乗せて」と懇願し、決して許可なしに入ってこようとはしない…。
しかし、この子供たちを受け入れてしまった人々は、不可解な体調不良や不吉な出来事、心霊現象が後を絶たないという。
1996年のブライアン・ベテルによる最初の投稿から、今もなお欧米を中心に目撃情報が相次ぎ、都市伝説として語り継がれている。
もしも、あなたの家にドアをノックする黒い目の子供たちが現れたら…絶対に扉を開けないでほしい。
それでは次回のお話で会おう。