映画「ポゼッション」は、単なるフィクションではなかった。
物語の元になったのは、実際に存在する「ディビューク・ボックス」という呪われた骨董品。
ユダヤの伝承に登場する悪霊ディビュークを封じ込めたとされるこの箱は、次々と持ち主を呪いの沼へ…。
果たしてこの箱は本当に呪われているのか、それとも巧妙に作られた伝説なのか?
今回は「ポゼッション」実話の真相!ディビューク・ボックスの恐怖と呪いの正体とは?について紹介しよう!
ディビューク・ボックスとは?
ディビューク・ボックスは、ユダヤ教の伝承に登場する「ディビューク」という悪霊が宿っていて、呪われている箱だ。
ディビュークは執着を持っているままこの世にとどまり、人に憑依をする霊だと言われている。
2001年にアメリカの骨董収集家ケヴィン・マニスが、eBayに出品したワインキャビネットから出てきたディビューク・ボックス。
この箱は、ホロコーストを生き延びたユダヤ人女性の持ち物だったそうで、マニスが箱を手に入れてから奇妙な現象が起きた。
箱を開けると硫黄のような悪臭が漂い、家の電球がいきなり割れたり、悪夢を見たりと不可解な出来事が頻発してしまう!
マニスの母親が箱を見た後に、脳卒中を起こすなど、周囲の人々にも災いが起きてしまうのだった。

たまたまだって言いたいけど、これは偶然にしては多すぎるよね…。
ディビューク・ボックスは今どこにある?
現在は、ラスベガスの「The Haunted Museum」に展示されていて、怪奇コレクターのザック・バガンズが所有者になる。
この呪われた箱を実話にして、映画「ポゼッション」が作られたのだ!



映画にもなるほど、何か強い力があるのかな…



リリー調査に行くワン!
映画「ポゼッション」の概要
ポゼッションは、2012年に公開された、アメリカ発のホラー映画になる。
ユダヤ教の伝承に基づく「ディビューク・ボックス」にまつわる実話を元ネタにしているんだとか。
サム・ライミがプロデュースし、オーレ・ボールネダル監督が監修している。
以下に、映画の概要をまとめたので見ていこう。
- クライド役
- ジェフリー・ディーン・モーガン
- ステファニー役
- キーラ・セジウィック
- エミリー役
- ナターシャ・カリス
- ハンナ役
- マディソン・ダヴェンポート
- ブレッド役
- グラント・ショウ
キーラ・セジウィックは、1989年の「7月7日に生まれて」に主演し、トム・クルーズの恋人役で大ブレイクした。
夫は「アポロ13」を制作した、ケヴィン・ベーコン。
ナターシャ・カリスは、7歳という若さでプロの女優となり「クリスマス・ケイパー」でテレビデビューを果たした。
ポゼッションでは、悪魔に取り憑かれた少女エミリー・ブレネック役で有名になったという。
妻と離婚し、週末だけ2人の娘に会えることになったクライド。
ある日、彼らはガレージセールを訪れることに。
そこで次女のエミリーがアンティークの木箱を欲しがり、クラウドは購入してしまう。
しかしその日から、エミリーの身に異変が起きてしまう…。
ポゼッションの見どころは、実話に基づく「ディビューク・ボックス」の恐怖と、親子の絆を描いたドラマ性!
エミリー役ナターシャ・カリスの憑依演技は圧巻で、ユダヤ教のエクソシズムや視覚効果も新鮮。
リアルな怪奇現象と感動が融合した良作ホラーだと個人的に思う。
サブスクでみれる?
ポゼッションは、以下のサブスクで視聴が可能!
サブスク名 | 無料期間 | 料金(税込) |
---|---|---|
Amazonプライムビデオ | 初回30日間無料 | 600円 |
U-NEXT | 初回31日間無料 | 2,189円 |
NetflixやRakuten TVなどでも視聴ができるかもしれないので、公式サイトをチェックしよう。
他のサブスクで見れるようになったら、更新していくのでお楽しみに!
いかがだっただろうか
今回は、「ポゼッション」実話の真相!ディビューク・ボックスの恐怖と呪いの正体とは?について紹介した。
ポゼッションは、実際にあるディビューク・ボックスのお話しなのがわかった。
今も、博物館の中で呪える人を探しているかもしれない…。
映画「ポゼッション」も豪華キャストで制作されているので、ぜひみてほしい映画だ。
それでは次回のお話で会おう。