アメリカ屈指の心霊スポットとして名高いウェイバリー・ヒルズ・サナトリウム。
かつて結核患者の治療施設として運営されていたこの場所では、その怨念が今もなお彷徨っていると言われている。
閉鎖から数十年時経過した今、502号室やボディシュートから聞こえる何かがある。
なぜこの廃病院は「アメリカ最恐」と呼ばれるようになったのか?を徹底解説していこうと思う!
今回は、【心霊スポット】ウェイバリー・ヒルズ・サナトリウムの実態!502号室とボディ・シュートの怪異とは?について紹介する。
ウェイバリー・ヒルズ・サナトリウムの歴史とは?
1910年、アメリカ・ケンタッキー州ルイビルに建設された病院。
ウェイバリー・ヒルズ・サナトリウムは、結核患者を治療する専門病院として運営されていたのだ。
医学が未発達だった時代で結核患者の死亡率は非常に高く、最盛期では約5万人以上が命を落としたと言われている。

当時はいろんな病気が流行ったけど、結核が一番酷いと言われていたワン。
ボディ・シュート
ボディ・シュートは、病院から遺体を外部に搬送するためのトンネルのこと。
病院側は死者数を隠すために、遺体を滑り台のような通路を使って外へ運ばれたのだ。
「5万人も死者が増えたら病院の信用問題もあるためではないか?」と言われているが真相は不明である。



これだけの人が亡くなったら流石に不審に思う従事者もいたんじゃないかな?
閉鎖


1961年、結核の治療薬であるストレプトマイシンが新薬として発売されたことにより、この病院は役目を終えた。
その後、老人ホームとして改装されたが劣悪な環境と虐待問題により、1982年に完全閉鎖してしまう。
「認知症になったからとはいえ、虐待していいわけではない」と周りからの声も多かったという。



ごもっともな意見だと思うしありえない!
ウェイバリー・ヒルズ・サナトリウムで起こる心霊現象は?
病院時代に多くの人が亡くなり、老人ホーム時代で虐待問題が起きたウェイバリー・ヒルズ・サナトリウム。
今でも多くの心霊現象が起こっていると言われている。
以下にまとめたので見ていこう!
- シャドウ・ピープル
- 廊下や部屋の隅に、人間の形をした黒い影が動くのを目撃した人がいる。
- 突然現れては消え、追いかけてくることもあるんだそう。
- 502号室
- 看護師が自殺したと言われる部屋で、首吊りや飛び降りの事件があり、女性の霊が現れると言われている。
- 悲しげな声や啜り泣きする声も聞こえるとか。
- ティミーの霊
- 小さな男の子「ティミー」がボールで遊んでいる姿が頻繁に目撃される。
- 探索者が持ち込んだボールが勝手に転がる現象もよく見られている。
- ボディ・シュートの異変
- 遺体を運ぶためのトンネルだが、足音や物音、うめき声が頻繁に聞こえる。
- 誰もいないはずなのに背後に気配を感じるという体験もした人も。
一番危険とされているのは、シャドウ・ピープルと言われている。
シャドウ・ピープルは、突然現れては消えるのが特徴のため避けようがない。
地元の人は「出会ってしまったが最後」と噂しているのだとか…。



いきなり現れるなんて嫌すぎるよ…。
メディアの報道
ウェイバリー・ヒルズ・サナトリウムは、多くのメディアにも取り上げられている。
有名なのは「ゴースト・ハンターズ」や「ゴースト・アドベンチャーズ」といった心霊系の番組!
多くの番組がウェイバリー・ヒルズ・サナトリウムを特集したが、実際に心霊現象を収めたことで有名になった。
現在では、世界各国の心霊研究家やホラーファンが、多く訪れているのだという。



夜間ツアーやゴーストハンティングツアーなどが行われているから要チェックだね!
- 心霊現象が多発しているため、体調が悪くなったらすぐに退散しよう!
- 廃墟化しているので足元には気をつけよう!
いかがだっただろうか
今回は、【心霊スポット】ウェイバリー・ヒルズ・サナトリウムの実態!502号室とボディ・シュートの怪異とは?について紹介した。
ウェイバリー・ヒルズ・サナトリウムは、過去の壮絶な歴史と、膨大な死者が生んだ強烈な怨念の場。
今もなお、このウェイバリー・ヒルズ・サナトリウムを訪れる人々は、説明がつかない現象に遭遇し続けているのだ!
ウェイバリー・ヒルズ・サナトリウムの心霊現象にあなたは絶えられるだろうか…
それでは次回のお話で会おう。