雄別炭鉱跡の心霊現象がヤバすぎる…最恐の廃墟で起きた実話と禁断の真相とは?

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この炭鉱は、近づいては行けない…。

北海道釧路市にひっそりと佇む雄別炭鉱は、かつて炭鉱で栄えた町も閉山とともに廃墟化。

今では「日本最恐心霊スポット」として知られている。

当サイトでは、雄別炭鉱にまつわる恐ろしい歴史と、実際に報告された心霊現象の数々を徹底的に掘り下げる!

今回は、雄別炭鉱跡の心霊現象がヤバすぎる…最恐の廃墟で起きた実話と禁断の真相とは?について紹介しよう。

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目次

雄別炭鉱の歴史は?

雄別炭鉱は、北海道釧路市にかつて存在した大規模な炭鉱。

この炭鉱の歴史は、地域の産業発展と深く関わっているのだ。

以下に、時系列順で紹介していきたいと思う!

雄別炭鉱の開発と発展

1920年(大正2年)に、北日本鉱業が尺別炭鉱の開発を開発し、専用鉄道である尺別線を敷設した。

1923年(大正12年)、雄別炭鉱鉄道線が開業し、釧路駅と炭鉱地域を結ぶ鉄道路線として機能していた。

この線路ができたことにより、数千人という町に住む人々の交通の便が楽になった。

イーサン

電車ができたことによって、買い物とか楽になったと思うよ!

戦後の拡大と最盛期

1950年、戦後の復興期に石炭需要が高まり、雄別炭鉱は生産を拡大することに!

最盛期には年間数十トンの石炭を算出し、地域経済の中心的存在になったのだ。

リリー

当時の炭鉱の中では、かなり石炭を発掘したとも言われているよ。

最盛期を過ぎてしまうと、閉山は早く訪れることになってしまう…。

閉山とその後

1970年(昭和45年)に、エネルギー政策の転換や石油への需要移行により、雄別炭鉱は閉山を決定したのだ。

同年4月16日には、関連する鉄道路線も廃止されてしまった。

閉山後は、炭鉱町として栄えた地域は急速に過疎化し、多くの建物が廃墟となってしまう。

廃墟は、心霊スポットとして知られるようになり、現在も訪問者が後を経たないのだ!

ゴースト

この廃墟では何が起こるんだワン…

現在の雄別炭鉱

現在の雄別炭鉱は自然に還りつつある。

当時の施設や建物の遺構が残されていて、産業遺産としての価値が再評価されているのだ。

雄別炭鉱の歴史は、北海道の炭鉱産業の盛衰を象徴するものであり、地域の発展と衰退を物語っている。

雄別炭鉱の心霊現象は?

雄別炭鉱には、数々の心霊現象はネットに書き込まれたりしている。

特に「雄別炭鉱病院跡地」が最も有名で、全国でも屈指の心霊スポットだ。

雄別炭鉱病院跡地の心霊現象

雄別炭鉱病院跡地では、以下の心霊現象が報告されている。

  • 人影の目撃
    • 「窓の向こうに誰かが立っていた」や「病院の廊下を歩く白い服の女性を見た」などの証言が多発
  • 声や物音
    • 誰もいないはずの院内から叫び声、雄叫び、うめき声、助けを求める声が聞こえる
  • 写真に映る霊
    • 病院跡を撮影すると、窓や鏡に顔が映る、白い影が写り込むことがある

院内では、上記の心霊現象が起き、そしてこの体験をした人の中では、体調不良が起きてしまう。

中には鬱になってしまう人もいるんだとか…。

炭鉱住宅跡での心霊現象

かつて住人が住んでいた家でも、心霊現象が起きている。

  • すすり泣く声
    • 夜になると、住宅跡から女性の泣き声や子供の声が聞こえる
  • 黒い影の目撃
    • 住宅廃墟の間を、素早く横切る影の目撃が相次いでいる

すすり泣く女性の声と被るように、子供の泣き声が聞こえるのだとか。

昔亡くなった人は、生前に住んでいた部屋に寝かせて葬式まで一緒にいるのが主流だった。

感染症にかかった人も、死産した赤ちゃんも…。

なので、住宅跡から子供の声が聞こえたりするのではないか?と個人的に思った。

イーサン

今は通夜をしたところに故人と一緒にいることが主流だもんね。

リリー

昔は一軒家が多かったから一緒に入れたのかもしれないね…。

学校跡での心霊現象

この学校での心霊現象は、かなり怖いと言われている。

  • 笑い声や話し声
    • 誰もいないはずの教室から子供たちの話し声、笑い声が頻繁に聞こえるという
  • 窓に現れる人影
    • 夕方、校舎の窓に人影が浮かぶという目撃情報が多発

校舎に入った時に背後から、子供の笑い声が聞こえるという現象が多発している。

声が聞こえる方を見ると、黒板に何か書いてあることがあるんだとか…。

ゴースト

その黒板に書いてある内容は、見える人と見えない人がいるんだワン!

雄別炭鉱は閉山後の急激な過疎化と、その地で起きた様々な事故や不幸が絡み、今でも強い怨念が残っていると言われている。

特に夜間は出入りが危険なので、絶対に立ち入らない方がいいと思う。

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